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廃校利活用 「去川こども村」(旧宮崎市立去川小学校)のホームページです



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2012年5月1日、去川小学校は新しい時を刻みはじめます

2009年、宮崎市立去川小学校は137年という長い歴史に幕を下ろしました。それから2年後の2011年8月に、有限会社サン・グロウが宮崎市より旧去川小学校を借り受け、約半年の準備期間ののち、「去川こども村」として広く一般に開放する施設としてオープンします。 子どもが去って寂しくなった廊下を、再び子どもたちの笑い声でいっぱいにするために。

テーマは「遊びと学び、環境と防災」

去川地区の美しい自然、樹齢800年の国指定重要文化財・「去川の大イチョウ」、そして坂本竜馬や篤姫が通った「去川の関」に囲まれた「去川こども村」。「遊びと学び、環境と防災」をテーマに、村内でけでなく集落全体を使ったコミュニティづくりを目指しています。子どもはもちろん、障害者、高齢者、大人たちに向けたさまざまなサービスやプログラムを開発していく予定です。掲げるミッションは「Re(再生)」。春になると木の芽が息吹くように、集落全体の再生を目指します。

Reset Restart Reborn Recreate Return Recycle Reuse Reduce Refresh Relax Reunion Renaissance



キャラクター紹介

さるえもん

本名:去川五右衛門(さるかわごえもん)宮崎市高岡町去川地区に住んでいるサルで、去川こども村の門番。あたまの銀杏は、去川の大イチョウから落ちてきた葉をリサイクルして、世界中と交信できるアンテナに改造したもの。触るとしびれる。好きなもの:五右衛門風呂、子どもが喜ぶ声嫌いなもの:イノシシやシカ、畑を荒らすもの弱点:おへそ

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