人材育成事業

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人事ご担当者様へ

コーチングで、快適な職場環境に

コーチングとは、「その人の能力ややる気を引き出し、自発的行動を促すコミュニケーションスキル」のことです。具体的なイメージを持っていただけるようにコーチングの会話の例でご案内しましょう。

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コーチ(以下Aと略)とクライアント(以下Bと略)の会話の例

A「今日は何についてコーチングしましょうか」
B「今、○月の試験に向かって勉強をしているのですが、なかなか思うように進まないんです」

A「なかなか進まないんですね。ではBさんが理想の状態とはどういう状態でしょうか」
B「理想としては毎日一定の時間をとって勉強できるようになると言うことでしょうか」

A「一定の時間とはどのくらいの時間と考えていらっしゃいますか」
B「1日1時間、出来れば2時間ぐらい勉強にあてられれば理想ですね」

A「それでは、今はどれくらいの時間を勉強にあてていらっしゃるのですか」
B「仕事が忙しくて、殆ど時間が取れない状況です。1日30分も取れれば良いほうかなと思います。仕事から帰ったら疲れて何もする気が起こらないんです。」
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A「仕事が忙しくて思うように勉強する時間が取れないんですね。ちょっと視点を変えますが、Bさんが試験に合格したらどんな気持ちになっているでしょうか」
B「う~ん。やったという達成感でいっぱいになっていると思いますね。」

A「それでは、達成したBさんから今現在のBさんにアドバイスをするとしたどんなアドバイスをすると思いますか。」
B「いろいろ時間がなくて大変だったけれど、忙しさにかまけずに、自分でやろうというモチベーションを常に高く持ち続けたから合格することができた。やればできる…こんなアドバイスでしょうか。」

A「今、ご自分で話されてどういう風に感じましたか。」
B「時間がないと言い訳をしている自分がいたことに気づきました。」

このような感じでコーチングは進んでいきます。
上の会話で、何か気づかれたことはありますか…

 そう、コーチはクライアントの話をしっかり聴き、そして質問することによって次第にクライアント自身が自分の進む方向性をしっかり見極め、どうすればよいかと言うことをクライアント自身が明確にしていくのです。

例えば人から言われた目標と自分で決めた目標はどちらが実行しやすいですか?

 そうですね。人が決めた目標は、時にはしょうがなくやらされていると感じることはありませんか。しかし自分で決めた目標はおのずとそれに向かって行動しようとしますよね。

 コーチはその行動を、時には励ましながら、そして時には叱咤激励しながらクライアントといっしょにゴールに向かって伴走する、そんなイメージを持っていただければよいかと思います。

 いかがでしょうか、なんとなく雰囲気がお判りになりましたか。

 また、このようなコーチングマネージメントを導入することにより次のような効果が得られると期待されます。


事業内容

コーチング研修

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弊社では、ロールプレイを交えながら皆さん自身に気づいていただき、コーチングスキルはもちろんのこと、その根底にありコーチングを行う際にスキル以上に大切なコーチングマインドにも焦点を当てた研修を心がけています。  
  「人としてどのように人と関わっていけば、より良好な人間関係が構築できるのか」を大きなテーマとして研修をご提案いたします。
私どものコーチング研修は、基本的には数回にわたって行ないます。これは、研修で学んだことを実際に職場で実践し、その結果を次回の研修で皆で共有することにより、自分だけの体験ではなく、他人の経験からも学ぶ場を設けます。その結果、コーチングの理解を深めコーチングを意識して使えるようになってきます。


個人コーチング

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職場でコーチングスキルを使って部下をマネージメントするばかりでなく、自分自身の目標達成のために、また人生を豊かに過ごすためにコーチを雇うことが日本においても広がっています


カウンセラー養成講座のコーディネート

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各カウンセリングへの相談対応を行っています。


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